幸せのアルパカ時計

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音楽

2017.11.05

5年ぶり

昨日、APOGEEのワンマンライブ。APOGEE自体が相当久々のワンマン、私個人だといつ以来かな。永野君の歌声を聴くのは、京都でのソロライブ以来5年ぶりのこと。

当日は隣家の解体作業がまだ続いていて、先週は旅行に行っていたのでわからなかったが、もう揺れる揺れる・・・。震度2~3ぐらいがずっと続いている状態で、さらに台風の影響なのか、昨日で終了のはずが週明けも続く模様。そのことでライブの前後に一緒に行った夫ともめてしまい、個人的にはつらい夜になってしまった。

が、ライブは本当に良かった!MCも面白いし、いつの間にかみんな結婚指輪してるし。永野君の素晴らしい歌声も変わらず、もう涙出ました。

来年に久々のアルバムも出るそうです。こちらも楽しみ。

2017.10.30

久々!

キセルのニューアルバムと、ワンマンツアーの情報来た!つか、見落としてたー。

今年はスピッツアニバーサリーイヤーで、ちょっとキセルはお預け気味だったけど、年末に来たね。楽しみだ。

2017.10.09

ベルウッド

昨日、ベルウッド・レコード45周年コンサート行ってきました。
2部構成で、1部ははちみつぱい&あがた森魚、休憩挟んで2部は高田漣がバンドマスターになって、ゲストが入れ替わりで2曲ずつ、ベルウッドの曲を披露。

どの出演者も良かったけれど、久々のハンバートハンバート、お二人とも本当にいい声!またワンマンライブ行きたくなった。
キセルは予想通りの選曲だったけれど、やっぱり「終りの季節」のカバーはキセルに良く合っている。兄は「箸休め」と言っていたけど、いやいや、ハイライトな感じだったと思う。
もちろん最後の二組が鈴木茂と細野晴臣。どちらも初めてだけど、流石の貫禄。最後は出演者全員で「さよならアメリカさよならニッポン」。

どの曲もリアルタイムで知らない世代だけど、とてもいいライブでした。
このぐらい歳の方たちがこれだけのライブができるのだもの、スピッツもまだあと20年は大丈夫な気がしてきた。どちらも目指せ50周年!

2017.10.07

ツアーDVD

うどん記事ですっかり遅くなってしまったけど、スピッツのアリーナツアー、早くも映像化

12月末発売か・・・。横浜の2日目にカメラが入っていたから発売はあるんだろうなとはおもっていたけど、年内とは思わんかった。

デラックスエディション、高いけど豪華ですなあ。波のりも無事収録。別日のアンコールは1日目かな。せっかくなのでこの初回限定盤予約。ま、メモリアルですからね。楽しみ。

2017.09.28

車窓

事後報告ですが、火曜日の世界の車窓から、夢追い虫!

なんだかんだで流れると嬉しいなあ。あの番組まだ石丸謙二郎なのね。長いわあ。

で、旅つながりで今晩からちょっと遠くへ・・・。

2017.08.26

波のり

おとといの記事で波のりやってほしい、と書いたけど、なんと今回のツアーでやってる!だいたい2日目のセットリストで、横浜も2日目にやったらしい。あの曲知らない人は、「テニスケース???」とか思ったりしなかっただろうか。

2日目は撮影も入っていたっぽいけど、DVD化したらこの曲も入るのかしらん。思い切りカットされてたら笑える。

おっぱいを聴ける日もいつか来る気がしてきた・・・。

2017.08.25

冷たい頬

さらに、アリーナの余熱で。独断と個人的解釈で冷たいのに熱く語ってみる。

この曲、最近スピッツ関係で露出が目立っていたハライチの岩井も一番好き、と言っていたけど、私も相当に好きだ。シングルで括れば、一位争いは確実。

この曲、まず構成がいい。しっとりとしたAメロで始まり、かと思うと弾むようなサビが展開し、再びしっとりとなる。そして間奏のベースソロ、Aメロをなぞりつつ、包み込むような温かい音とメロディ。この曲の大きな魅力のひとつだと思う。

切ない歌詞も秀逸。頬に触れて「みた」という彼女との微妙な距離感がいい。冒頭の愛せる「かしら」という彼女のひとことがグッとくる。
多分、この時の冷たい頬は、彼が彼女の身体で、初めて触れた部分なのだろう。
お茶でも飲みながら話をしていて、ふと、彼女が言ったひとことで思わずで触れてしまった、カップと同様に冷えた彼女の頬。成就せずに終わった恋ならば、それが最初で最後、唯一触れた彼女の身体になるのかもしれない。

シロツメクサは、小さな午後の彼女の思い出と共に、手帳に挟んだ押し花だと思っている。一人ひっそりと手帳を開き、押し花を見て彼女への思いが溢れ、またそっと閉じる。
終わった後の余韻が、これほど深い曲はない。

2017.08.24

惑星のかけら

横浜アリーナのライブに行って改めて思ったのだけど、「惑星のかけら」はいいアルバムだなあ。初期スピッツから、笹路プロデュースまでの過渡期な感じが良い。歌詞カードのアートワークも好きだ。

個人的には、マサムネさんの声の魅力は高音より中低音だと思っていて、この頃はそれほどハイトーンな曲でないから余計に良い。「シュラフ」なんかたまらんなあ。

売れる前のアルバムなので世間的に知られていないのが惜しい。「波のり」なんかは「おっぱい」同様、封印なのかしら・・・。ゴースカなんかではやってほしい。

2017.08.23

30th

スピッツの結成30周年記念ツアー、行ってきました!横浜アリーナ、単独ライブとしてはスピッツ初。そして正式には未確認だそうだけど、恐らくスピッツとして1000回目のライブらしいとのこと、いろんな意味での記念すべきライブ。やっとの思いで取れたチケットなので、喜びもひとしおです。始まったときの感動がいつも以上・・・。

開始からなんだかメンバー(特にマサムネさん)がいつもよりノリノリだったような気が。田村さんのTシャツが胸に「1987→」と書かれていたものだった。ツアーTシャツではないやつ、オリジナルで作ったのかしらん。ほしい。

シングル中心で新旧のライブ定番曲を織り交ぜたセットリスト。レアな曲はなかったけど、改めて各曲の名曲っぷりを思い知らされたきがする。スピッツの歴史はなんて偉大なのだろう。

メンバー紹介の時には、インディーズ時代の曲「座敷犬のうた」を会場の皆で歌うというイベントが。スピッツのライブでこういう試み、珍しい。あったかもしれんけど私は初めて。
この曲を歌っていたころは、50歳でアリーナでこの曲をやるなんて思ってもなかっただろうな。「正夢」で涙腺が崩れかける。アルバムのCMコピーではないけれど、私もスピッツで出来ているんだなあ。

バンドとしてまだ過渡期、とメンバー自ら語っていたように、今回ライブで初めて聴いた新曲もとても良いし、これからもずっとスピッツの曲がある、幸せだ。今回のツアー参加できて本当に良かった!やっぱりスピッツはいいわあ。

2017.07.09

特番

「CYCLE HIT」TV、youtubeで見られるようになってた。

岩井が言っていた新宿JAMをメンバーが訪れる番組、NHKのSONGSだ。とげまる出る時のやつ。ハードディスクにまだ録画したのを残してある。

岩井、ほどんどいいですね~しか言っていないんだが。メロディが染み込みすぎてて、聴いちゃうのもあるだろうな。聴きながらのコメントって、返ってファンのほうが難しいのかもしれない。単に喋りが下手なのかもしれんけど。

新曲ばっかりに気を取られてて、発売まで3枚目の収録曲をあんまり把握していなかったが、タイムトラベルと愛のことばが入ってるのね。入れた理由はライナーノートにあったけど、これよりはビギナーと僕はきっと旅に出るのほうがシングル集らしくて良かったかな。スピカとか放浪カモメはどこまでもとかも入っていないから、踏襲したのかしらん。

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