うどん

2017.07.03

松井うどん

香川・高瀬町の松井うどん、東京移転のために閉店したというのはちょっと前に知っていたけど、まさかの四谷とは!

踊る大捜査線シリーズ、UDONの本広監督の弟さんのお店で、カレーうどんが評判だった。移転後もあの黒い色のカレーうどんは健在なようです。そのうち行きたいわあ。

振り返ると、訪ねたのはもう10年も前のこと。車がないから電車とコミュニティバスを乗り継いでうどん屋巡りをしていたあの頃、懐かしい・・・。

2017.01.26

うどん二人旅2017 その6

⑥とらや

その途中で、締めの一軒。坂出のとらや。久しぶりだあ!ここは遅い時間に来ても作り置きではなく茹でたてを出してくれるので、安心して行けます。前に来たときは夫のほうが腹いっぱいで、私一人で行ったなあ・・・。

で、本当に久々の明です。細めのもっちり麺、わさびを入れていただきます。あ~、もうあなたのことが忘れられなかったんです!やっぱり好きです、明はん!

Toraya2017                明うどん小

うどん二人旅、初日の不調はあったものの、さぬきうどんを堪能して帰途へ着きました。こんぴらでおみくじ引いたら中吉で、なんだか当たっていた感じ。今回、かけは一軒しか食べなかったのだけど、同行した夫が谷川以外かけだったので、全店のダシを味見できました。そんなところも二人旅のいいところ。また行きたい!          

2017.01.25

うどん二人旅2017 その5

⑤カントリー

谷米の余韻に浸りつつ、琴平方面へ。こちらも初めて。あまり知られていないかも。ここも車でないと難しいので、是非一度行きたかった。

 

お昼少し前に到着。冷たいぶっかけを。3軒目なのと谷米の後なので、失礼ながらさほどの期待をしていなかったのですが・・・。

 

おお、うまい!ツヤツヤのコシばっちりの麺。固さではなく、これがうどんのコシ、と言えるような麺!予想を遥かに上回るうまさ、いや~参りました。

 

Kantori

              ぶっかけ小(冷たいダシ)

この後はせっかく琴平へ来たので、腹ごなしを兼ねこんぴらさん参り。当日のブラタモリもこんぴらさんでしたな。(これを書いている時点でまだ見ていない)。その後も宇多津の塩田や滝宮天満宮など、前回のタモリの足跡を辿る旅に。

2017.01.24

うどん二人旅2017 その4

④谷川米穀店

 

さて、今回の旅行の目玉。そうだ、谷米(たにべい)、行こう。以前夫と行った時は大行列で車を止めることもできず、諦めて帰ったので、今回はなんとしても行きたい!車じゃないと来られませんからなあ。高松に住んでいたころに来たことはあったけど、もう10年以上も前のこと。

 

10時半開店だけど、ちょっと早めに行って様子見。10時過ぎぐらいに着いたら、もう先客が並んでいる。まだ駐車場も余裕があったので、開店まで待つことに。

 

ほどなくして開店。ここはダシがなく、醤油うどんだけなんですよね。生卵を入れてもらって、釜玉にした。(名物の唐辛子は胃のことを考えてやめといた)

 

一口啜って・・・う、うまい!感動的なうまさ!水で締めていないのに、噛めば返ってくるこのコシ!いや~こりゃ、並んでも食べたいわ~。

 

Tanibeiot                  うどんひと玉、生卵(下に入っている)

2017.01.23

うどん二人旅2017 その3

さて翌朝、どうにか胃も回復して、朝からレンタカーで出発。

よしや                                 

丸亀のこちらが本日の朝うどん。初めてのお店。かけは熱いの(あつあつ)と、ぬるいの(ひやあつ)が選べる。ひやあつでお願いした。

だしはそれほどバリバリのイリコではなく、マイルドな印象。手切りらしく縮れた麺は、しっかりとした男麺。うまい。幸先のよいスタートです。

Yosiya              ぬるいかけうどん小

2017.01.22

うどん二人旅2017 その2

②一福 まちなか店

 

ホテルに荷物を預けて、アーケード商店街を歩いてこちらへ。端岡の一福の支店が、今月南新町にオープンしたのです。昨年、神田の東京支店にも行きましたな。

 

時間は12時台、一軒目からは一時間以上は経過していて、大丈夫だろうと思い、釜玉の小を注文。小でも結構なボリュームで、見た目の量の多さにちょっとやられてしまいました。昼だけどピークは越えていて、うどんのタイミングもちょっと悪かったかな。釜に入ってるのを出されたので、釜揚げにしてはちょっと茹ですぎだったかも。何より、自分が腹いっぱいだったので、ちゃんと味わえませんでした。すみません。夫は美味しく食べていました。

Ippukumatinaka

                 釜玉小

 

中村系細麺だけど、それほどグミグミでもないのは神田と同じ。さすがに値段はだいぶ安い。(ここは350円、東京530円)本店はだいぶ前に行ったから記憶もあいまいだけど、釜揚げで出来立てをもらったので、一番良かった印象。

 

商店街の中には有名店の支店が増えていて、前に来た時も肉で有名な綿谷、たも屋の女道場ができていた。今回はこちらと、あのさか枝の支店も。本店も近いけどね。

 

腹ごなしを兼ねて琴電に乗ったら電車が暑く、外は強風が吹き荒れ寒く、胃もたれですっかりグロッキーになって夫に当たり散らす(旅先でトラブルがあるとこうなるのが定石)。もう明日、うどん無理かもしれないとベソをかきつつ、持参した胃薬を総動員して明日に備える。(夫だけ鶴丸に行って、牛しゃぶカレーでゴージャスな晩うどん。)

2017.01.21

うどん二人旅2017 その1

昨年秋、体調不良と天候不順で泣く泣くキャンセルしたうどん旅・・・。

リベンジすべく、行ってきたのです!今度は夫と二人股旅、飛行機で2日間。

奇しくも先週・今週のブラタモリが香川。先週「さぬきうどん」だったけど、ブラタモリらしくうどん店の紹介はなし。テレビに出ると混雑度が増すから一安心。

 

 上原屋本店

リムジンバスを栗林公園で降りてここで駆けつけ一杯、というのは飛行機旅での定番ですな。早くから開いていて助かります。もちろんコロッケも!

一口啜れば、もう顔が綻びます。うまい!やっぱり本場に限るわあ。

 

Uehara2017               ざる小・コロッケ

 

で、いつもならここでエンジン着火なのですが、あろうことか少々お腹がいっぱいな気がする・・・。バスが暑かったからか、感動しすぎて胸いっぱいか・・・。さらに雨にも降られ、とりあえず市内へ。

2016.11.12

udon and・・・

醒めないツアーのツアーブログ・・・。四国公演だったんだけど、移動日にメンバー日の出製麺に行ったのか!!!たった1時間の営業時間で一緒になった人、うらやましすぎる・・・といいつつ、実際そんなことになったらもうパニックだしうどんの味わからんようになるだろな。食べてる最中に気が付いたりしたら鼻から出るわ。

栃木と静岡出身の他のメンバーはともかく、博多出身のマサムネさんは讃岐のコシのありすぎるうどん、どうなのかしらん。タモリが常々、うどんは柔らかいのに限る、コシがあっちゃダメ、って言ってるからなあ・・・。

で、いよいよ来週大宮。雨降らないといいなあ。

2016.10.29

うどん県

ちょっと前に書いた、月末のこととは、実は金曜日、うどん旅行へ行くことを考えていたのだ・・・。

しかし、当日はがっつり雨予報。さらに、週明けからの胃腸の不調、おまけに少し増えた体重も減らず、今回は見送ることに。なんかついてないなあと思っていたら、なんとその日、ことでん琴平線のダイヤが乱れたらしい。ことでんメインで予定をくんでいたので、行ってたらパニくってただろうなあ。東京と違ってほかのルートで行くこともできないし。さらに、東京に戻ってから帰りに乗る予定のバス停はモロ事件現場前だし、やっぱり悪運が強いのかしらん・・・。

で、胃の具合はまだいまひとつなんだけど、東京で未練うどん。以前行ったことのある、端岡の一福、神田の支店に行ってきた。

Ippuku_2釜玉の中(うどんの写真撮ったのだけど、湯気で全然きれいに撮れていなかった。すんません)。中は1.5玉。結構ボリュームがある。大でもいけるかなと思ったけど、中でよかった。

ご覧の通り、だし汁付きです。薄口しょうゆで食べて、最後にだしを入れてくださいとのこと。つけ麺のスープ割みたいなものかしらん。かけも食べてみたかったのでちょうどいい。太田の大島製麺の釜玉もだしがかかってたなあ。

香川の本店は丸亀の中村(弟)で修行された方とのこと、やはり細めの麺ですな。本店ほどの中村系グニグニ感はないけれど、これはこれでおいしい。最後にだしも。胃の具合が本調子だったら飲み干したいところ。冷たいのも、人気らしいカレーも気になるわあ。

来年までお預けになってしまったけど、うどん旅楽しみ。

2016.03.10

うどん旅2016・復活 その6

でも、さすがに肉うどんのあとは腹いっぱい。パンパンのおなかで歩いて高松の中心部まで戻る。

とにかく歩いて腹ごなし。カロリー消費しないとな。歩く歩く。(結局この日1日はトータル4万8千歩、33キロ歩いた。)しばらくぶりの高松の変化に驚きつつ、あちこちうろうろ。

で、夕方ごろに再び琴平線へ。今日は一体何度乗り降りするのか・・・。同じ運転手さんや車掌さんもいたと思う。デジャヴ植え付けてすんません。

⑥むさし

終点の琴平ではなく、榎井で降りてあるく。途中の神社の変なパンダ、まだ健在だった。

この時間の琴平といえばやっぱりここ。カレーうどんなら、変貌を遂げた丸亀町にあの鶴丸の2号店ができて、8時前でも食べられるようなんだけど。黄色いカレーで、今一つ好みでなさげなのです。どーも色がいいのです。

店へ入って、メニューは出されたものの、即カレー注文。しばらく待って出てきたこのカレーうどん、どうです、この見事などーも色!(写真暗くてすんません。)うどんがたんまり詰まったおなかににもするする入る。う~ん、理想のカレー。うどんはもちもちで、カレーと絡み合って食べるとうんまい。

Musasi2016                          カレーうどん

こうして、うどん旅は幕を閉じたのです。本当は、今回のタイトルはリハビリツアーにしようと考えて、4軒ぐらいで限界かなあ、と思っていた。が、6軒、肉投下なしならもう1軒ぐらい行けたかも…。

そんなこんなで、「復活」としました。また行くぞ。絶対行きたい!

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幸せのアルパカ時計

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