幸せのアルパカ時計

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うどん

2017.10.15

松井うどん

Matuiy_2四谷三丁目の松井製麺所、行ってきた。写真ピンボケですんません。

香川の高瀬町にあった松井うどん時代、訪問したのは、もう10年も前だった。その時もカレーだったけど、今回も寒い日だったのでカレー。その名も「黒カレー」。めちゃ好みです、この色。食べれば、期待通りのルー!うどんも熱くてもコシがあって美味しい。同伴の夫はかけうどんだったのでダシも飲んでみたら、行ったばかりなの讃岐にまた行きたくなってしまった・・・。

こちらのお店もまた再訪したいですな。冷たいのも食べてみたい。

2017.10.06

うどん一人旅2017 その6

⑥むさし
こちらも締めの定番になりましたな。夕方までは綾川のイオンモールをぶらぶらしてみた。でかいなあ。前はなんだったけな。
榎井駅から、例の変なパンダが健在であることを確認しつつ来店。もちろんカレーうどんです。もう腹にうどんがびっしり入っているはずなのに、ここのカレーは別腹。
むさしは店内が暗めで、しかもいつも奥まった暗い席、さらにカレーが濃い茶色で、毎度写真が暗くてすんません。

Musasi2017                                 カレーうどん

そんなこんなで締めくくられたうどん旅。世代交代をひしと感じる旅でもあった。今度は西讃のほうをまわりたいなあ。ってもう、また行く気まんまんです。

2017.10.05

うどん一人旅2017 その5

⑤宮武
円座駅から歩く。途中、こちらも候補だった入谷製麺を通過。行ったことがないのでここもいずれは。今回では一番駅から歩いた。
国道沿いに歩いてたどりついたこちら。あの琴平のレジェンド、宮武のお弟子さんが暖簾分けされて開店したそうな。親族ではないそうだけど、うどんはもちろん、道具からなにから引き継いだそうなので、直系の後継店になるのですな。メニューも宮武とおなじ、あつあつ・ひやひや方式。ひやあつを注文。
エッジのあるねじれ麺。手切の不揃いさ。これぞ宮武の麺。すすれば、コシがあるあの男麺!だしもイリコがきいていてうまい。おお、本当に宮武だ!若い方がこうやって受け継いでくれるって嬉しいなあ。

Miyatake                           ひやあつ小

2017.10.04

うどん一人旅2017 その4

④麦香
ばくか、と読みます。琴平線に乗り換え、長いこと揺られて岡田へ。時期柄、田んぼの稲穂が実ってきていてとてもきれいだった。世界の車窓からならぬ琴電の車窓から。BGMはスピッツの「稲穂」。
駅から予想よりすぐに到着。ちょうど昼時で賑わっていた。ここはセルフではなく一般店で、注文を受けてから作るので少し待ちます。
小でもかなりボリュームがあるそうですが、ミニサイズもあるのでご安心を。ミニのぶっかけを頼む。店員のおばちゃんの客さばきが見事。一人客でスマホもいじらずぼんやり待っていたので、いろいろ気を遣ってくれました。すんません。
しばらくして待望のうどんが。おお、見た目からしてピカピカでないの!太いストレート麺、うお、コシばっちり!噛めばぐっと押し返す弾力!これはうまいわー。待ったかいががありすぎる。

Bakuka                     ぶっかけ(冷)ミニ

帰り道、予定していた電車にぎりぎり乗れるかというところ、駅近くに来ると電車がホームに入ってきてる!で、ダッシュするも、岡田駅はレオマのせいで、入口が無駄に大きい!どうにかこうにか、滑りこみで上りの琴電に乗れた。必死の乗りたいアピールに気づいてくれた車掌さん感謝です。
そして気が付いたのだけど、琴電の揺れで歩数計がカウントされている・・・。(後で計ったら、琴平から瓦町までで約530歩計上)

2017.10.03

うどん一人旅2017 その3

③なかむら屋
珍しく高松市でも東のほうへ。長尾線の高田が最寄。
ここはなんと、あの飯山のなかむらの息子さんのお店。土日は8時からだそうですが、平日は10時から。10時きっかりに到着。まだ釜に入っていないため、少し待つことに。
まだ暖簾もかけないうちからすんません。出来立てがもらえるならいくらでも待ちます。
しばらくしてもらったうどん。個人的になかむらといえば釜玉。細めの麺は、間違いなくなかむらの系譜。熱々をすする。お!本家ほどグミグミではないけれど、熱々で細くてももっちりコシのある麺。のど越しもいいですな。

Nakamuraya                                釜玉小  ネギが・・・。

ご主人と、着物姿のたぶん奥様と二人。昔、なかむらで時々中学生ぐらいの男の子が手伝っていたことがあったけど、あの子なんだろうか。弟さんもいるらしいけど。もうこんなに立派になって綺麗なお嫁さんもいるのね・・・。

2017.10.02

うどん一人旅2017 その2

②上原屋本店
毎度のこちら。今年は1回行っているし、お腹のキャパから今回はあえて外す、ということも考えたけどダメでした。
9時開店だけど、数分前に行ったらもうやってた。先客も何名か。もちろんもちろんコロッケと、今回もざるを頼む。
あ~打ち立て一番だから殊更にうどんがうまいわ~。そしてこのコロッケ!!!泣きそうなくらい好きだ!!!

Uehara20179                                ざる小 コロッケ

いつものおばちゃん(私のなかでは上原=この方)はいたけど、若い店員さんも多かった。お子さんなのか、修行されてるのか。いずれにしても、老舗で若い人が店頭に立っている店は増えてきた。うどんはもちろんのこと、コロッケはぜひ、末代まで伝えてほしい。

2017.10.01

うどん一人旅2017 その1

そうです、1月に二人旅したんですが、今度は一人旅してしまったんです。有給の計算を間違えていて、この9月中に消化しないといけないのが1日あったと分かったせいなんです。去年の秋、天候と体調で諦めたコース、リベンジなのです。
てなわけで渡讃!

①中西
早朝うどんでおなじみのこちら。再訪だけど、前に行ったのはもう8年前だった。その間に店舗がリニューアルしてきれいになっていた。
7時過ぎ到着、かけにしようと思っていたけど、天気が良く、朝でも日差しが結構暑かったので、冷かけにしました。
冷たいので余計に麺がビシッとなって、うまい。これぞセルフの模範店という感じがする。チャージ完了だす!
Nakanisi2017                        かけ(冷)小

2017.07.03

松井うどん

香川・高瀬町の松井うどん、東京移転のために閉店したというのはちょっと前に知っていたけど、まさかの四谷とは!

踊る大捜査線シリーズ、UDONの本広監督の弟さんのお店で、カレーうどんが評判だった。移転後もあの黒い色のカレーうどんは健在なようです。そのうち行きたいわあ。

振り返ると、訪ねたのはもう10年も前のこと。車がないから電車とコミュニティバスを乗り継いでうどん屋巡りをしていたあの頃、懐かしい・・・。

2017.01.26

うどん二人旅2017 その6

⑥とらや

その途中で、締めの一軒。坂出のとらや。久しぶりだあ!ここは遅い時間に来ても作り置きではなく茹でたてを出してくれるので、安心して行けます。前に来たときは夫のほうが腹いっぱいで、私一人で行ったなあ・・・。

で、本当に久々の明です。細めのもっちり麺、わさびを入れていただきます。あ~、もうあなたのことが忘れられなかったんです!やっぱり好きです、明はん!

Toraya2017                明うどん小

うどん二人旅、初日の不調はあったものの、さぬきうどんを堪能して帰途へ着きました。こんぴらでおみくじ引いたら中吉で、なんだか当たっていた感じ。今回、かけは一軒しか食べなかったのだけど、同行した夫が谷川以外かけだったので、全店のダシを味見できました。そんなところも二人旅のいいところ。また行きたい!          

2017.01.25

うどん二人旅2017 その5

⑤カントリー

谷米の余韻に浸りつつ、琴平方面へ。こちらも初めて。あまり知られていないかも。ここも車でないと難しいので、是非一度行きたかった。

 

お昼少し前に到着。冷たいぶっかけを。3軒目なのと谷米の後なので、失礼ながらさほどの期待をしていなかったのですが・・・。

 

おお、うまい!ツヤツヤのコシばっちりの麺。固さではなく、これがうどんのコシ、と言えるような麺!予想を遥かに上回るうまさ、いや~参りました。

 

Kantori

              ぶっかけ小(冷たいダシ)

この後はせっかく琴平へ来たので、腹ごなしを兼ねこんぴらさん参り。当日のブラタモリもこんぴらさんでしたな。(これを書いている時点でまだ見ていない)。その後も宇多津の塩田や滝宮天満宮など、前回のタモリの足跡を辿る旅に。

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